デジタル化

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onkyo
デ ジタル化
 ..AV機器を見て

AVのソースはCD/DVD/BD、カメラ、TV、Radikoなどほぼデジタル化されました。
アナログはAM/FM放送だけですがすでに7000超のデジタルInternetRadio局を受信可です。
ソースのデジタル化に伴い20年以上も前の旧アナログAudioシステムを最近更新しました。

現状、音声はデジタル化により振幅方向のノイズや劣化から開放されます。
時間軸方向「ゆらぎ」はデータのバッファリング再読出しで解消のはずです。
デジタル化部分では音質や画質は低価格の製品でも変わらなくなります。
アナログ部が残るDAC/Speaker/液晶パネルなどは差別化で注目対象です。

デジタル化/ネットワーク化にあわせてAV製品も
・音声光デジタル端子やHDMI映像デジタル端子などの装備
・PCやNASとのワイヤレス/ネットワーク接続と共有化機能のサポート
・液晶パネル、DAC、Speakerなどアナログ部分の高品質化と差別化
は必然です。

ところが市場にある大半の製品は未だアナログ端子だけです。
ジッターによる音声の時間軸のゆらぎの問題をクリアできていないのか?
カーNAVIもWiFiやHDMI/音声光デジタル端子を装備する機器は皆無に近いです。
WiFi/モバイル通信で先行するiPhone/NAVIソフトが市販カーNAVIに換わる気配もありです。

少数派ながら今回導入のONKYO TX-8050は音声光デジタル端子を4個装備です。
よく見ればデジタル音声信号のゆらぎを排除するPLL方式ジッタークリーナー装備とあります。
RadikoやInternetRadioに対応し、NASなどとのDLNA共有が可能です。

進歩が止まった市販カーNAVI製品には見切りをつけてiPhone/NAVIソフトを使い始めました。
Internet接続ならVICSなしでも渋滞回避ルート検索を可能にします。
NAVIソフトはAppleTVをメインにAVと統合しデジタル/ネットワーク化を推進中です。
iPhone/NASなどをワイヤレス接続し音楽/映像/InternetRadioを視聴します。

メーカーにはデジタル/ネットワーク化を進展させ製品の選択幅を広げて欲しいところです。

* 関連ページ
 「AV System構成メモ」
 「TX-8050 Networkレシーバ」
 「DLNAサーバー..TS-219PII」
 「AKG Q701ヘッドフォン」
 「ONKYO無線LANアダプタ」
 「Amazon TOS-LINK光ケーブル」
 「車載AppleTVテスト」
 「カーナビ構想メモ」
 「第3世代AppleTV」
 「ポータブルWifiルータ」
 「NAVIelite mini」
 「InternetRadio」