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■目的
 Fedora16でスキャンしたイメージをPDF出力します。
 試したのはオープンソースのgscan2pdfとSimpleScanのアプリです。

■DCP-J925N
 Brother DCP-J925N複合機を無線LAN接続で使用します。
項目 仕様
備考
用紙サイズ
L版~A4

接続
Wireless LAN (IEEE802 .11b/g/n) / USB
Wireless LANで使用中
記録方式
カラーインクジェット
6000 x1200 dpi
print 速度
8枚 /10枚 (モノクロ)

機能
ADF /両面プリント
CD/DVD/BDレーベルプリント
カラースキャン(2400 x2400dpi 24bit)


対応OS
Windows /Mac
Linuxサポート
 インストール方法は「Fedora16スキャナーインストール」を 参照ください。

■仕様
 以下はスキャンソフトウェアの仕様比較です。
 いずれも画像をスキャナーより読み込みPDF変換して1つのファイルで保存します。
項目 gscan2pdf
Simple Scan
モード
24bit カラー /グレイ /モノクロ カラー (写真) /モノクロ (テキスト)
解像度
100-9600 dpi
22-2400 dpi
サイズ
A4 /letter /legal /Manual
追加登録可能
A6 /A5 /A4 /letter /legal /4x6 /自動
連続入力


ADF


両面


補正
回転/スキュー
回転
OCR
◯(英文)

出力
PDF /GIF /JPEG /PNG /PNM /PS /Tiff /Text
PDF /JPEG /PNG
■メイン画面
 [gscan2pdf]
 gscan2pdf
 [SimpleScan]
 SimpleScan
■結果
 イメージのスキャンとPDFでの保存を確認しました。
 gscan2pdfのOCR機能は英語のみです。
 類似の仕様ながら以下の点でgscan2pdfが推奨になります。
  ・用紙サイズの追加登録が可能(B5サイズなど)
  ・スキュー補正可能
  ・グレイモードでの入力が可能

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