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■目的
 2011シーズン用の新skiマテリアルです。
 2005/2006モデルAtomicブーツにかえてHead Raptor 130RSを使用します。

■使用マテリアル#1
 6シーズン目に入るAtomic RT Ti 15ブーツに変えてHead Raptor 130 RSを使用します。
 Ski板などは昨シーズンと同じです。
区分 内容
GS 2010 シーズン 選手用
ROSSIGNOL RADICAL RX WORLD CUP Women 182cm
SL 2009 シーズン 選手用
Rossignol RADICAL RS WC I-BOX 155cm
Boot
(新規)

Maker: Head
Model: Raptor 130 RS
Skill: Top Skier
Speed: 最高速
適用斜面: レースバーン /整地斜面 /ハードバーン
Flex: 140 /130 /120
Size: 24
■特徴
 Last: RS 1800cc /98
 Liner: パフォーマンスプロ、アナトミカル・スポーツフレーム・インソール、
    40mmダブルパワーブースター・ベルクロストラップ
 Buckle: 4マイクロアジャスト・スパインフレックス・レーシング合金バックル
 Feature: フレックススタンス・パフォーマンス・チューニング、ダブルカンティング
    リアサポート・チューニング、FIS公認ブーツソール厚

■チューニング
チューニングの課題は広めの足幅105/110mmへの対応です。
①シェルだし...販売店にお願いしました。
②インナーブーツの調整...自前で作業予定です。
 以下はAtomic RT Ti 15の時の修正/カット部分です。


■感想
 11月中旬のそれほど硬くないコースでのフリー滑走の感想です。
 ・履き心地はAtomic RT TI15と変わりませんがラスト98の分指先は緩めです。
 ・フレックスが柔らかくなっていますが滑走時の感覚はAtomic RT TI15と変わりません。
 ・前後/左右のバランスや操作はAtomic RT TI15と同じ感覚で問題なしです。
 ・パインフレックスレーシングバックルはやや扱いづらいですが慣れの範囲内です。
 ・ダブルベルクロストラップはやや扱いづらいですが慣れれば問題なしです。
  Head Raptor 130 RDのページはこちら

■結果
 新規Head Raptor 130 RSは使用中のフレックス150のAtomic RT Ti 15より柔らかめです。
 ・Raptor 130 RDは外見上は上位モデルB2 RDとそれほど変わらないですが幅広タイプになります。
 ・巾広なのでチューニングを繰り返したAtomic RTほど悩む必要もなさそうです。
 ・滑走感覚で違和感はなく乗換たことを忘れさせてくれます。
 SL/GSスキー板は2009/10モデルを継続して使用します。

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