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■目的
 PCに接続のミニコンポをMarantz/B&Wのシステムにします。

■M-CR611
 MarantzネットワークCDプレイヤーです。
m-cr611
M-CR611は、欧州で最も権威のあるオーディオ誌「What Hi-Fi? Sound and Vision」の最高の5Starを獲 得したM-CR610をベースに、さらに完成度を高め、Hi-Fiグレードの新開発パーツの投入、妥協のないサウンドチューニングにより音質に磨きをかけました。
Bluetooth+NFCペアリングやAirPlayにも対応しているためiTunesやiPod touch、iPhone、iPadからローカルの音楽ファイルやApple Musicライブラリをワイヤレスで再生することができます。AndroidやPC、NASからのネットワークミュージックストリーミングは192kHz/24bitのハ イレゾ音源やDSD(2.8MHz)に対応。iPod/iPhoneやUSBメモリー/HDDの接続に対応したUSB入力をフロント/リアの2系統装備。さらには、CDプレーヤー、「ワイドFM」対 応FM/AMチューナー、2系統の光デジタル入力も備えており、多彩な音源をこれ1台で楽しむことができます。

■ データディスク対応CDプレーヤー
■ 「ワイドFM」対応FM / AMチューナー
■ Bluetooth + NFCペアリング
■ AirPlay
■ インターネットラジオ
■ DLNA 1.5対応ネットワークオーディオ機能
■ DSDファイル再生対応フロント&リアUSB-A入力
■ お気に入り機能
■ Wi-Fi対応
定格出力 50 W + 50 W(6 Ω、1 kHz、THD 0.7 %)
実用最大出力 60 W + 60 W(6 Ω、1 kHz、THD 10 %、JEITA)
適合インピーダンス 4 ~ 16 Ω
入力感度/入力インピーダンス 200 mV / 22 kΩ(Analog In)
全高調波歪率(1 kHz、5 W、6Ω) 0.1 %(Analog In)
S/N比(10 W、6Ω、IHF-A) 90 dB(Analog In)
Dynamic Bass Boost +8 dB(100 Hz)
トーンコントロール 低音 ±10 dB (100 Hz)、高音 ±10 dB(10 kHz)
周波数特性 5 Hz ~ 40 kHz(±3 dB)
音声入力端子 アナログ ×1、光デジタル ×2、
音声出力端子 アナログ(固定/可変) ×1、サブウーハープリアウト ×1、ヘッドホン ×1
その他の端子 ネットワーク ×1、USB ×2(フロント ×1、リア ×1)、FMアンテナ入力×1、AMアンテナ入力×1
ネットワーク種類    IEEE 802.11b、g、n
Bluetooth 2.1 + EDR
Tuner FM 76.0 - 95.0 MHz、AM 522 - 1629 kHz
消費電力 55 W
待機電力 0.3 W / 1 W(時計モード・オン)/ 3 W (ネットワーク制御・オン)
付属品 かんたん設定ガイド、取扱説明書、リモコン(RC013CR)、単4形乾電池×2、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、電源コード
寸法 W292 x H105 x D305 mm
質量 3.4 kg
 M-CR611 の ページはこちら
 M-CR611 取扱説明書 (3.38 MB) (9/29/2015)


■CM1 S2
 スピーカーはM-CR611のPremiumセットでもあるB&W CM1 S2にします。
cm1
 以下はPC-Audio-Funのサイトで紹介された製品概要の一部です。
 B&Wのスピーカーは、EMI(アビーロード)スタジオをはじめとして世界中のレコーディングスタジオで活躍してい る。そのB&Wのスピーカーの中でもCMシリーズは音質の素晴らしさと求めやすい価格もあって、世界中のオーディオファンにとても人気が高い。
   そのCMシリーズがCMシリーズ2(S2)に進化。初代CM1は2006年の発売だからこのCM1 S2は8年ぶりのモデルチェンジということになる。S2シリーズに搭載される25mmドーム・トゥイーターの振動板は、デュアルレイヤートゥイーターという周辺部を強化し たアルミドームで、感度を犠牲にせずに高域の一次共振周波数をより高い帯域にシフトさせている。2ウェイ・バスレフ型のCM1 S2のウーファーはウォーブン・ケブラーコーン採用の130mmサイズで、さらにS2シリーズではネットワークにもムンドルフ製の高品位EVOコンデンサーや、800ダイ アモンドシリーズと同一のヴァンデンハル製内部配線ケーブルなどを採用。パフォーマンスは大幅に向上している。
型式 2ウェイ・バスレフ型
ユニット構成 25mmアルミニウムドーム・トゥイーター
130mmウォーブン・ケブラーファイバーコーン・バス/ミッドレンジ
出力音圧レベル 84dB/2.83V/m
インピーダンス 8Ω(最小4.0Ω)
クロスオーバー周波数 4kHz
推奨アンプ出力 30W〜100W
寸法 165W×280H×276Dmm
重量 6.7kg
 CM1 S2の ページはこちら
 Gaudio 「いい音をとことん味わうためのハイレゾ時代の小型スピーカー選び 」2015/05はこちら

■アクセサリ
 設置のために準備のパーツです。
スピーカーケーブル BELDEN  8470-5m、x4
バナナプラグ audio-technica ソルダーレスAT6302 4個入り x2
スピーカースタンド ハヤミ工産 NR-600 2個入り x1
インシユレーター audio-technica ハイブリツド AT6098  8個入り x1
■構成
 基本的な構成/接続です。
cm1

■設定例
 フロントパネルのInputボタンでまずはPCからの音を再生できるようにします。
 また無線LAN接続でファームウェアをアップデートしておきます。
項目 設定値 備考
時計
日本標準時

スピーカ設定
バイアンプ

ネットワーク
SSID= aterm-xxxx-a
パスワード=xxxxxxxxxxxxx
今回は無線LAN
ファームウェア
Update

オートスタンバイ
15分

■接続例
(1) 背面パネル
 装置背面パネルです。
rear panel
(2)入力
 入力端子とデバイスを接続します。
接続
入力デバイス
備考
⑥Optical In1 PC S-PDIF(光デジタル)
⑥Optical In2
⑤USB USB /iPhone /iPod フロントx1 リアx1
Bluetooth
④⑩ネットワーク InternetRadio /AirPlay /dlna MediaServer
③FM/AMアンテナ
FM/AMラジオ

⑨Audio In
(3) 出力
 スピーカを含めて、出力デバイスを接続します。
項目 設定値 備考
②スピーカー
B&W CM1 S2
バイアンプ接続
⑧Audio Out

アンプ
⑦SW Out

サブウーファ
■AirPlay再生
 PC内の音源はOptical接続でも再生可能ですが今回はAirPlayを使ってみます。
 iTunesで再生時に出力先を「Marantz M-CR611」に指定すればAirPlayでの再生です。
airplay
■結果
 ミニコンポでは高音質と評価のMarantz M-CR611がメインです。
 DALI/Zensor1はCP抜群ながら、予算オーバになるB&W/CM1 S2スピーカを採用。
 更新してスケールは広がった感じですが音質は期待したほどでもない気がします。
 結果的にCD/Optical、AirPlay/DLNA、InternetRadio、Bluetooth、USB、FM/AMを詰込んで高CPです。

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