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■目的
 大掃除でCeleron333/PentiumⅢ/Pentium4など懐かしのCPUが出てきました。
 そのまま廃棄するには忍びないのでイメージにしておきます。

■CPU
 Celeron333/PentiumⅢ/Pentium4と使用してきました。
CPU 概要
Celeron
333MHz
オーバークロック耐性が高く515MHz /Dual CPU構成で動作しました。
MotherはIwillのDBD100モデルで、chipsetは440BX。
MemoryはPC100 /256MB (SDRAM128 MBx2)です。
すでにPromise Fast Trak66によるRAID0構成で合計24GBのHDDを使用。
GraphicはAGPでDisplayはCRT 17インチです。
Pentium Ⅲ
933MHZ
オーバークロックにより動作クロックが初めて1GHzを超えたCPUです。
MotherはASUS CUSL1/Chipsetは815E。
Pentium4
1.8GHz
Socket 478のHyper threding採用のCPUです。
MotherはASUS P4PE /Chipsetは845PE。
MemoryはPC2100 (DDR)で512MB。
Core2 Quad
Q9450 /2.6GHz
現行機の4Core CPUでオーバークロック3.0GHz動作です。
Pentium 4の5-8倍の高性能。
MotherはGigabyte GA-G33M -DS2RでChipsetはG33 +ICH9R。
MemoryはPC6400 (DDR2 800MHz) /4GBでP4比較なら大幅な大容量/高性能です。
オンボードでRAIDをサポート。
 *左からCore2/P4/PⅢ/C333のCPUです。

■OS
 OSはWin95/2000/XPと推移です。
OS 概要
Windows 95 Windows 3.1後継で最初の32bit Windows OSです。
Config .sysの呪縛から逃れ、CDやネットワーク接続が大幅に簡略化されました。
Plug & Playでのデバイス追加は一回で成功するケースは多くなかったと記憶します。
FAT32のファイルシステムをサポートしたのもこのOSです。
Windows 2000 もとはサーバー用のOSであるWindows NTの後継です。
フリーズが頻発したWindows 98/Meの不安定さを回避するために使用しました。
NTFSのファイルシステムは4GBを超えるファイルサイズを可能とします。
後にサーバー用とクライアント用にモデルが分かれました。
Windows XP Windows 2000+98を併せたOSで使用開始から10年目を迎えます。
Windows NTの流れを汲み安定して動作し、現在でも現役で働いています。
使用モデルは32bit Proです。
なおあまりにも頻繁な警告とAeroなどへの無駄なリソース配分のVistaは使用をスキップです。
最近はGUIを7風に変えるSeven Transformation Packを適用しています。
Windows 7 ディスクトップPC1台を7に移行して1年あまりです。
64bit版を使用した最初のOSで32bitアプリの互換性の問題はみられません。
4GB以上メモリ /マルチメディア関連機能の強化はありがたいです。
ノート /メディアサーバーは引き続きXPのままで使用します。


■結果
 個人用のPCはすべて自作できましたが現在のCore2はCeleron333から数えて4代目のCPUです。
 OSはWindows 95/2000/XPと使用し最新のWindow 7で同じく4代目に当たります。
 フリーズが多かったWin98/Meと無意味な警告と性能リソース配分の悪いVistaは自作での使用を回避です。
 最近のPCはHD映像再生までならPentium Dual Coreで充分な性能を持ちます。
 HD映像の加工では最新/最高速CPUでも性能的に不満が残ります。

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