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■目的
少し前から改行で問題のBlueGriffon からSeaMonkey Composerに代えてみました。
注意点などをメモします。

■SeaMonkey Composer
SeaMonkeyに含まれるhtml編集ツールがComposerでBlueGriffonに代えて使います。
ComposerはSeaMonkeyProjectによるオープンソースでWin/Mac/Linux版が提供されます。
ComposerはWYSIWYG HTMLエディタで専門知識がなくてもWebページを作成できます。
またソースコード画面に切り替えてタグの編集も可能です。
SeaMonkey Projectのサイトはこちら

■画面/Preview
プレビュー画面のサンプルです。
この画面でページの作成/編集が可能です。
composer
■画面/ソース
ソース画面のサンプルです。
この画面でhtmlソースの作成/編集が可能です。
composer source
■特記事項
画像とセルに余分なコードや相対パスからの変換の問題が見られます。
特に画像のhttp://指定はSSLページが意図せず非SSL扱いになり注意が必要です。
①画像
相対パス指定のサイト内の画像がコピーなどで絶対パスやURL指定となる。
<img src="file:///D:/images/rp001.jpg">
<img src="http://cbreeze.info/rp001.jpg">
②表/セル
セルにvalign属性が追加されます。
<td valign="top"><br></td>
■結果
使い勝手で特に問題の部分は見られませんでした。
ただ画像とセルでの余分なコードや相対パスからのアドレス変換については要改善です。
特に画像のhttp://でのアクセスは、意図せずSSLページが非SSL扱いになり要注意です。
レスポンシブ対応でコピー操作も多いので問題が解決したBlueGriffon に戻します。

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